「ありがとう」を忘れた男の話
「ありがとう」を忘れた男の話
■日刊翔太 2016 0202■
今年のテーマの1つとして、
【「ありがとう」をボクなりに表現していこう】
・・・なわけですが、
「具体的に何をしたらいいものか?」と
いつも考えて、考えすぎてしまい、
答えがないループにはまったりする癖があるw
(→ 要するに、ニワトリが先か?卵が先か?と似ている^^笑)
1/31 、渋谷某所にて
心の友と久々に近況報告したわけだが、
ほんの少ぉーーしの間、
連絡をしていない時期があった。。。
色々あったりして、
「まぁ、連絡しなくてもいいかなー」なんて
惰性の心が蔓延って(はびこって)しまったため、
連絡しづらいという観念に陥った(おちいった)。
・・・でも、蓋をあければ
とても明るい笑顔で、なんの壁もなく
いつもどおりに、年齢とか関係なく
コミュニケーションができた^^♪♪
勝手な思い込みで考えたりすると
それが行動・態度にあらわれるものだと痛感したし
お互いにとって
それはそれで必要だったのかなって思った^^
現に、彼(現在27歳)は、
自分で事業を展開し、わずか数ヶ月足らずで
100人以上が彼を慕っている関係づくりができている。
そして、
ホームレスとか莫大な負債をかかえつつも、
事業を独自に展開し、
理想のパートナーと出会い、結婚し、
そして、今年の4月頃(?)にパパになるという♪
彼の苦悩を全部知っているわけではないが、
ボクなりに彼のいろんな面を知っている。
ときには、「もう人生なんて・・・」と
自暴自棄になっていたときがあったけど、
(↑ 今思えば、懐かしい思い出やなw)
最高の未来を目指して
互いに励ましあって、
遠慮なく涙したものだ。。。( ;´Д`)泪
(→ これを境に涙腺ユルユルちゃんですわww)
そんな彼は
とても素晴らしく、頼りある青年なので
ぜひとも皆さんにご紹介したいところですが、
表舞台に出たがりではないので、
なにかの機会にでもご紹介させてください( ´ ▽ ` )
どうかそのときまでお楽しみに♪♪
そんな彼と家族以上に
毎日を過ごしていたことを思うと
懐かしくもあり、温かい気持ちが蘇る。
あのときはいつも一緒にいたけれど
いつも一緒にいると
それが当たり前だと勘違いしてしまいがち。
でも、ボクは 一度、
「ありがとう」を忘れてしまったからこそ、
「ありがとう」の本当の意味をすることができた。
だから、この場を借りて
何度でも言おう。
「ありがとう」
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