肩書きでなく、その人の存在を
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日刊翔太 2016 0223
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肩書き。
・・・それは、ある意味でやっかいなものかもしれない。
新しく自分の呼び名が増えたりすると、
キューティーハニーみたいに楽しい一面はある。
あるときは、バニーガール
あるときは、ナース ・・・みたいな(笑)
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
でも、本来は、
肩書きとか、状況とかで会話をしたくないもの。
それは、例えると、色彩みたいなもの。
仮に、自分の存在をカラーで表してみよう。
あなたが、赤だとしたら、ボクは青。
・・・あ、すいません。青が好きなもので(笑)
で、大抵の人は、
『えー、お前って俺と違う色じゃん!だから俺とお前は仲良くなれない!』ってコミュニケーションしてる。
でも、意識を変えると、
『うっそー?!マジで出会っちゃたかも!僕とは違うようだから仲良くしてね☆』ってなる。
すると、青のスペックしかなかった自分が、赤のスペックを持ち合わすことができる。
さ、ら、に、
赤と青を混ぜることで、新しい概念が誕生する!
それは、ご存知のとおり、パープルってやつだ。
(➡︎ なぜか急に英語w)
それは言い換えると、恋愛や結婚にも似てる。
男と女、性別の違い。
違うから、魅力的に感じる。
自分にとって予想外だからこそ、心がワクワクする。
〜〜〜 追伸 〜〜〜
自分の呼び名・肩書きを考えてみるのも面白い。
とある話では、
同じ業務を遂行している人に、
呼び名・肩書きを変えただけで、作業効率が倍以上になったということも。
しかし、
平凡なサラリーマンと意識すると、本当に平凡なサラリーマンで居続けてしまう。
(➡︎ それが心地いいなら、話は別だが。)
している仕事に、難易度はあるかもしれないけれど、
あなたがいなければ他者は困っていることを解決できていなかったり
問題が肥大してしまっている可能性がある。
だから、
トイレ掃除の仕事だろうが、
大企業の社長であろうが、
そのとき、その場面によって必要とされている役目が違うだけで
仕事自体の規模に大きい小さいはあるかもしれないが、
善悪はそこには存在しない。
あるのは、すべて、自分の考え方による脚色にすぎない。
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